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安全運転コンテストで日頃の安全運転を披露する

ドライバー業界全体の運転技術向上や安全意識の定着を目的として、各都道府県が安全運転コンテストを主催することもあります。実際の開催事例や、具体的な競技内容についてまとめました。

埼玉で実施されている安全運転コンテスト

自治体主催の安全運転コンテストは全国各地で行われており、その内容は学科試験・実技試験に分かれています。

学科試験

安全運転コンテストでは、運送事業者に所属するドライバーの運転知識や安全意識を確かめるための学科試験が用意されています。

学科試験の科目としては、運送業に関連する法律知識を問うものや、長距離ドライバーとして把握して置いた方がよい中型自動車や大型自動車、特殊自動車に関する構造機能を問うもの、さらには運転常識を確かめる問題などが主に出題されます。

つい忘れてしまいがちなこれらの知識を問うことで、コンテストに参加しているドライバーたちの安全意識を改めて喚起することが目的です。

実技試験

学科試験と合わせて、安全運転コンテストでは実技試験も実施されます。

実技試験には、実際に試験官を乗せて道路を走行する運転試験や、トラックの構造機能を踏まえた点検・整備の正確さを競う試験などがあります。

日頃の実務に直結する内容を競い合うことにより、ドライバーたちの運転技術や整備技術を底上げすることが主な目的です。

民間主体で実施されているコンテストがある

埼玉県で安全運転コンテストが開催された事例としては、2019年にあいおいニッセイ同和損害保険株式会社と県が共同で開催した安全運転コンテストが挙げられます。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、車載型の通信装置から車両の走行データを収集する「テレマティクス技術」の開発を手がけており、このテレマティクス技術を活用して交通安全を促進するという目的で開催されたのが同コンテストです。

コンテスト結果はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の公式サイトで公開されているほか、入賞した運送業者の自社ホームページ上でその実績を公表しています。

自治体主催のコンテストとは違い、一定期間中の運送実績を見て表彰しています。これは日頃の運送品質が担保されているかを見るに、とても有効な実施方法と言えるでしょう。

まとめ

都道府県が主催する安全運転コンテストに参加している、または入賞の実績を持つ運送業者は、それだけ人材育成や安全運転の徹底に注力していると言えます。運送業者に依頼する際には、コンテストへの参加実績を確認するのも良い判断基準です。

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