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海産物の運送会社の選び方

海産物の運送は、どれだけ新鮮な状態で輸送できるかという点がとても重要です。ここでは海産物の運送会社の選び方や選ぶ時のポイントを解説。ぜひ参考にしてください。

海産物の運送会社の選び方

海産物の運送会社の選び方は2つあります。

  • 魚活ボックスが使用されているか
  • コールドチェーンが行われているか

これらの点を押さえて運送会社を選びましょう。

魚活ボックスが使用されているか

新鮮な魚を運ぶ場合は、魚活ボックスが使用されている運送会社を選ぶことが大切です。魚活ボックスとは、魚を眠らせて運ぶ新技術。採れたて新鮮な状態で運ぶことのできるシステムです。

これまでの活魚輸送では、輸送のストレスにより魚が弱ってしまうことが多く、品質・効率ともにあまり良いものではありませんでした。高品質な活魚を低コストで運送するという想いで開発されたのがこの魚活ボックスです。

CO2による睡眠輸送で、過密状態でも24時間の長時間輸送に対応しているのが特徴。少量・近距離の場合はCO2を使わずに輸送することもできます。少量配送・大量配送のどちらにも対応しており、バッテリーやエアレーション機能も搭載。水槽1台で魚の収容量は約300kgとなっており、大型車両に8台積載すると大型活魚車と同等の量を輸送することもできます。

魚活ボックスを使用した運送会社を選べば、鮮魚から活魚の出荷に変更することで単価アップも実現できるでしょう。発泡スチロールの活魚出荷と比較しても約30%のコストダウンになります。(※)

活魚輸送のコストを下げたい方や活魚者を購入するほどではないにしろ輸送を行いたい方などは、魚活ボックスを使用した運送会社を選ぶのがおすすめです。

参照元:魚活ボックス公式HP(https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/gyokatsu/)

コールドチェーンが行われているか

コールドチェーンが行われている運送会社を選ぶ方法もあります。

採った魚をすぐに寄港する沿岸漁業では、漁獲後すぐに船倉で氷詰めにしたり水氷の中につけたりして港まで運びます。冷凍した魚は冷蔵庫で保管され、市場の冷蔵庫に運ばれて町の小売店の冷凍ショーケースなどに並びます。生鮮食料品の新鮮さを保つために、温度を低くしたまま生産者から消費者まで届けるこの仕組みをコールドチェーンというのです。

コールドチェーンが行われている運送会社なら、魚をより新鮮な状態で市場に届けられます。

海産物運送に適したトラック

海産物運送には活魚者というトラックが適しています。耐食性や耐薬品性、遮熱性に優れたFRPトラックだとなおよいでしょう。FRPと特殊断熱材を使用したトラックは水温の変化が少なく、清潔な状態を保てるのが特徴です。

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