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衣料(アパレル)の運送会社の選び方

埼玉で衣料(アパレル)の運送会社選びをする際に重視すべきポイントや注意点、トラックの種類や料金相場など、運送会社の選び方について見ていきます。

運送会社の選び方

運送会社選びで重要なポイントは大きく4つあります。

  1. 荷物に応じた対応が可能か
  2. 出発から到着まで1社でカバーできるか
  3. 安全性の評価が可能か
  4. 円滑なコミュニケーションがとれるか

荷物に応じた対応が可能か

まず、荷物に応じた対応が可能かというポイントですが、これはズバリ、衣料(アパレル)の運送実績がどれくらいあるのかという専門性の問題です。

必ずしも衣料(アパレル)を専門に扱っている運送会社でなくても構いません。しかし、衣料(アパレル)荷物の取扱いに慣れている運送会社であることが重要です。

保有している車両についても、衣料(アパレル)の運送に適していることが求められます。段ボールであれば、比較的軽くて大きな梱包が多いのが衣料(アパレル)ですが、このトラックで衣料(アパレル)を運んで大丈夫なのかといった疑問が出るような車両しかないようでは、選択肢に入りません。シワを付けたくない場合には、ハンガー装備のトラックが必要です。

出発から到着まで1社でカバーできるか

次に、営業エリアの問題があります。出発は自社エリアでも途中で管轄外になるというケースでは、提携している現地の運送会社に引き継ぐ必要があるため、1社で完結するよりも不安要素が増えかねない点でリスキーです。

安全性の評価が可能か

運送会社である以上、安全性の評価は高いほうがよいことは当然といえます。車両の管理やドライバーの健康管理、出発前点検といった日常の安全対策がしっかりしているだけでなく、客観的に見える判断材料も欲しいところです。

そのひとつが、全日本トラック協会の認定制度である「安全性優良事業所」で、この認定を受けていれば事故の割合が半分以下であることがわかります。認定を受けた事業所はGマークが目印です。

円滑なコミュニケーションがとれるか

4つめがコミュニケーションの円滑さで、担当窓口となるスタッフの対応を見ます。問い合わせに的確な返答があるか、こちらの要望を正しく理解して必要な助言をくれるか、曖昧なまま契約を急ごうとしていないかといった部分を見るだけでも、その運送会社の品質を推し量ることが可能です。

運送会社選びの注意点

衣料(アパレル)の運送会社の選び方の主要ポイントとともに、それとは別に注意すべき点があります。運送会社の規模による決めつけをしないという点です。

数多い運送会社の中には、大手と呼ばれる規模の会社もあれば、社長が個人で運営している会社もあります。そして、衣料(アパレル)の運送会社として適しているかどうかは、規模だけで判断できません。その理由は、大小それぞれに表裏一体となったメリットとデメリットがあるためです。

大手のメリットとデメリット

大手にはスケールメリットがあり、資金力があります。業務もシステム化されていることが多く、品質が揃っており、決められたサービスの範囲内ならサクッと進むでしょう。

一方で、システムづくりや設備に投資するお金が多くかかっており、運送料金が割高になりかねません。また、サービスの標準化が行われることで、個別の要望への対応力に疑問が残る可能性もあります。

中小のメリットとデメリット

中小とひとくちにいっても大手に準じる規模の運送会社もあれば、トラック1台しかない運送会社もあります。そのため、品質はバラバラで個別に十分なチェックが必要です。

大手程の体力がないことから、事故などのトラブルが起きたときの対応への不安感も残ります。メリットで大きいのが、大手よりもフットワークよく要望に応えてくれる可能性があることです。

何かを決めるにしても、複雑な決済手順を必要としない運送会社は中小に多いといえます。運送料金の面でも、間接費用が少なければ割安になる可能性が大です。

衣料(アパレル)を運送できるトラックの種類

衣料(アパレル)を運送できるトラックの種類は主に以下のとおりです。

平ボディ

平らな荷台のトラックで、衣料(アパレル)の段ボールの積み下ろしが楽にできます。ただし、シートなどによる露天のため風雨対策が欠かせません。

バンボディ

箱型の荷台で風雨にも盗難のリスクにも対応可能です。ハンガー車の装備を設けるトラックとしても適しています。

ウイング

箱型の側面が大きく開閉するタイプで、衣料(アパレル)の展示スペースとして使うことも可能です。

衣料(アパレル)運送の料金相場

衣料(アパレル)運送の料金相場は、実際の見積もりをとって比較することで確認できます。距離やトラックの種類、付帯業務の有無や会社の経費など変動要素が多いことから一概にいくらとはいえないのが衣料(アパレル)運送の料金相場です。

運送会社が設定する料金のベースとなるのは、国が告示する地域別の標準的な運賃と積込料、燃料サーチャージ、人件費や利益などで、差が出る部分とそうでない部分があります。極端に高い見積もりは無視すればよいですが、安すぎる見積もりも要注意です。

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